






日々
福井駅より徒歩圏内に存在する、情緒あふれる浜町。『浜町 日々』は、江戸時代から続く老舗料亭の離れを改装し、古民家ならではの格子窓や欄間など、往時の面影を随所に残しています。日本の伝統芸能だけではなく、西洋の芸能、最新のテクノロジーと融合させた新しいステージを作ろうというコンセプトで、2020年に舞台を大改装しています。
舞台には多くのテクノロジーが設計されています。「三畳で芸をする」という伝統芸能のイメージを破り、音響や照明技術を随所に投入しています。大スクリーンに投影する福井の映像とともに舞踊を披露し、見るものを魅了します。また福井製の特殊な透過スクリーンが設置されており、投影することでステージ上に人物を浮かび上がらせたり、視覚効果的に使ったりと様々な演出を行うことができ、幅広い演出で伝統芸能のイメージを革新しています。
『浜町 日々』の舞台は、国際的に評価の高いコンサート企画演出会社の(株)ケイ・アイ・エム(港区南青山)による制作で、音と映像の技術を駆使しています。インバウンド観客にも最適な、他にない癒しの空間と時間を提供します。このチームによって生まれた作品は、国際会議やセレモニー、各種メディアやテーマパークなど、国内外で高く評価され、独自の癒しと没入体験を提供することで観客の心をつかんできました。日本古来の文化が改めて注目される中、伝統芸能に親しんでいただける場を提供いたします。
演者が舞(踊り)や太鼓や三味線のレクチャーを行い、参加者の皆さまに実際に体感していただけます。この貴重で幸せな体験は、口コミやSNSを通じて広まり、多くの方に日本の魅力が伝わることでしょう。
芸妓みずからの手で披露される蕎麦打ちも見所の一つ。
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組織概要
浜町(旧高級料亭街)
足羽川の右岸一帯、幸橋から桜橋を経て九十九橋までのびる界隈の通称は「浜町」。かつて川の水運を利用して福井城下へ運ばれる荷物が降ろされた場所であり、古くから流通の拠点として発展した。昭和30年(1955)頃は高級料亭街としてにぎわい、芸妓さんの姿もあちこちで見られた。近年は花あかり創設の立役者 故 今村もも子氏の様々な試みにより、浜町の花街を育んできたおかげで彼女が育成した芸妓たちによって。歴史の趣あふれる街並みに老舗と新店が軒を連ね、新たな文化を育てている。




今村もも子 プロフィール




































































