日本のルーツ古都奈良で唯一の芸妓 大野席菊乃が運営する団体
奈良で唯一のお茶屋 つるや







興福寺からすぐ近くの元林院というこの街
約130年前に現在の花街が出来上がり全盛期は200名以上の芸妓で賑う西日本最大の花街でございました。現在は、当店のみとなり、現役の芸妓も女将の菊乃のみとなりました。その女将 菊乃が営む当店つるやのおもてなしをぜひ一度体験氏にお越しくださいませ。おおきに~。菊乃
システム
セット料金5000/1人
ドリンク1000円~
各種ボトル10000円~
お花代菊乃
和装+洋髪 25000/1席(2時間)
以降30分毎に⊕2500円
裾引き+日本髪 30000円/1席(2時間)
以降30分毎に⊕3000円
元林院花街復興プロジェクト
かつて栄えたの伝統ある奈良町元林院 花街の魅力とおもてなしの心を再興し、そして、芸子・舞子を育成するとともに、地域芸能を伝承しながら、文化の継承・発展を目指すことを目的とする

















大野菊乃 プロフィール
大阪市生まれ、中学校卒業後、長唄、三味線、日本舞踊、小唄、書道、茶道、華道、お囃子を学びながら奈良・菊水楼、叔母の経営するお茶屋・つるやにて舞妓の仕込み。三年を経て
平成二年十月菊水楼にて舞妓御披露目、店出し
平成八年一月えりかえをし菊水楼にて御披露目、店出しをし芸妓になる。
平成十年お囃子 望月流名取 望月太明賀寿
平成十一年五月 花柳流名取 花柳鷹
平成十六年六月 花柳流専門部(師範) 初舞台の旧 新歌舞伎座での藤娘から旧 新歌舞伎座での鷺娘 大阪国立文楽劇場での京鹿子娘道成寺他 松竹座、旧 東京歌舞伎座、大槻能楽堂、にて日本舞踊やお囃子の舞台に出演。
平成十八年第一回菊乃會リサイタル春日大社で約七十年ぶりの日本舞踊芸事奉納
平成十九年四月第二回菊乃會氷室神社奉納リサイタル 現在はお茶屋、置屋、お座敷バーを経営。
元林院検番代表。
関西地方を中心に公演などに出演すると共にテレビなどのメディアにて活躍中。
平成二十二年 実業之日本社より書籍[芸妓 菊乃のかわいい奈良] 発売
2013年 夏 奈良唯一のお茶屋つるやを法人化し、株式会社 つるや 代表取締役就任。
2014年 5月薬師寺にてNASAの映像を流しながら踊るベラガイヤに出演。
同年9月NYにて初の海外公演
2015年 9月 2回目のNY公演
2016年2月 奈良市にて 8花街を呼ぶ 第1回ならまち花あかりを 花街復興プロジェクトとして主催。
2017年11花街参加の第2回ならまち花あかりを開催。
2018年史上最大規模、30花街参加の第3回ならまち花あかりを開催。
2019年橿原神宮奉納と第4回ならまち花あかりを開催。
同年、NY HANAAKARIをニューヨークにて開催。
コロナ下の第5回オンラインならまち花あかり、第6回ならまち花あかり 芸者ディスコを経て
2025年4月25花街 50名の芸舞妓を集め第7回ならまち花あかりを開催。
















